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山 行 日 |
2025年11月16日(日) |
|---|---|
| 山名・山域 ・県名 |
伊勢山上(飯福田寺の行場) 三重県 |
| コ ー ス |
表行場:飯福田寺~小天上(P328m)~大天井(P380m)~飛石~飯福田寺 |
| 目 的 | 下記参照 |
| 装 備 | 個人装備:日帰り基本装備 必須→ヘルメット、ハーネス、スリング、安環カラビナ 共同装備:ロープ(25m、50m) |
| 集 合 | AM7時 山科駅 |
| 参加人数 | 10人 |
| 交通手段 | 車 |
💪目的
①ロープワークの事前課題を各自練習しておく
②行場に入る前にそのロープワークをみんなで確認する時間をとる
また、そのロープをどんな状況で使うのかを確認する
③行場に鎖は設置されているが、それを使うのではなく持参したロープ・ギアを使用する。
それは今後の岩場やクライミングでどんなシチュエーションでそれを選択するのかを知るためである
④時間配分を考えて、表行場だけでなく裏行場も経験する
⑤技術の習得・体験だけではなく、何よりも怪我をしない、させない、安全第一で行場から戻る
⑥振り返りとして、参加者で疑問点・課題の共有する
②行場に入る前にそのロープワークをみんなで確認する時間をとる
また、そのロープをどんな状況で使うのかを確認する
③行場に鎖は設置されているが、それを使うのではなく持参したロープ・ギアを使用する。
それは今後の岩場やクライミングでどんなシチュエーションでそれを選択するのかを知るためである
④時間配分を考えて、表行場だけでなく裏行場も経験する
⑤技術の習得・体験だけではなく、何よりも怪我をしない、させない、安全第一で行場から戻る
⑥振り返りとして、参加者で疑問点・課題の共有する



🪢事前課題
①ロープとハーネス(タイインポイント)を連結
・通し8の字結び(フィギアエイト・フォロースルー)
②ロープとハーネス(ビレイループにカラビナでチョン掛け)を連結
・8の字結び(エイトノット)
③8の字結びの緩み止めバックアップ(末端処理)
・ダブルフィッシャーマン結び
④プレイヤーと確保支点にセルフビレイ
・クローブヒッチ
所感✏
伊勢山上といえば〈鐘掛〉 を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 大きな波のようにえぐられた岩の空間に建つ小さなお堂と、 その横をよじ登る修行の姿。 まるでボルダリングジムのホールドのような突起物。 人工物はなく自然が造り出したそれを頼りに、本来は登ります。
しかし今回はベテランが先行し、 ロープを垂らしてくれました。初心者も安心して挑めるようにと。
しかし今回はベテランが先行し、
方向が変わるため2ピッチに分け、次もまたベテランが先に登り、安全を確保してくれます。結び はエイトノット。2ピッチ目は鎖が備え付けられているものの、 せっかくの練習とあって極力使わずに挑戦。
〈抱付岩〉はよじ登る高さは二メートルほどですが、横に落ちれば危険。 ここではスリングを連結させて安全確保をしました。
〈抱付岩〉はよじ登る高さは二メートルほどですが、横に落ちれば危険。
ビレイヤーを少し担当させていただき、その精神的負担・ 重さや衝撃を知ると同時にバディの命を預かる重みも感じました。
〈飛石〉は、ご住職から「登りきったら真っ直ぐ下りるように」 と事前説明を受けたにもかかわらず、 緩やかに続く見晴らしのよい尾根へと進んでしまいました。結果、 約十メートルの鎖場を下ることができなかったのは残念でした。。
〈飛石〉は、ご住職から「登りきったら真っ直ぐ下りるように」
表行場を巡り終えご住職に報告し、
こちらも鎖を使えば小1時間で終わるのですが、 最後の下りは懸垂下降で。ムンターヒッチを用い、 シングルロープとダブルロープでの違いを知りました。またダブルでは思うようにセットできないのは、 手が覚えていないは明白でしたが、 自分の持っているカラビナの大きさと形状が適していないことにも 気づきました。
要所要所に安置さてれてる石仏に見守られ修行の場ならではの雰囲気も感じました。
また予定していた時間を超過しましたが、 学びの多い1日となり清々しい気分で帰路につきました。








