| 山 行 日 | 2025年12月9日(火) |
|---|---|
| 山名・山域 ・県名 |
ポンポン山・釈迦岳 |
| 目 的 | 12月平日登山 |
| 形 態 | 日帰山行 |
| コ ー ス | 善峯寺(9:11)→釈迦岳(10:25~10:35)→杉谷分岐(10:49)→ポンポン山(11:05~11:48)→杉谷分岐 (12:00)→杉谷(12:23)→善峯寺(12:46) |
| メンバー | 男性3人、女性3人 計6人 |
| 天 気 | 晴 |
| 交通手段 | 自家用車3台 |
| 装 備 | 日帰基本装備、防寒対策 |
| 入 浴 | なし |
本年最終12月の平日登山担当となり、京都北山、東山、京都市内等を一望出来、好きな山の一つであるポンポン山・釈迦岳を選択した。
当日、西山の麓、善峯寺にメンバーが集合し、少し肌寒い中を出発。
善峯寺駐車場前の道路脇に設置された「釈迦岳経由ポンポン山」の標識から山道に入り、左手に善峯寺の境内を見ながら山道を登ったが、山道は落葉でいっぱいで滑らないように注意を払い、釈迦岳へ向かった。
途中、メンバー各々は、地形図で現在地点を確認し、他のメンバーにも声を掛ける等、クラブ指導者が常々指導し、基本である分岐点等での地点確認を行い、釈迦岳に到着。
山頂は3等三角点とテーブルが設けられているが、周囲は樹林のため、展望はよくなく、あいにく陽が当たらなかったため、10分程度の休憩で体は冷え込み、出発した。
出発して直ぐに山道を整備中の方と出会ったが、この方は高齢にもかかわらず、大きな木槌を用いて、階段を整備されており、感謝の言葉でお声掛けをするとともにこの登山道を利用する一人として、胸の奥が熱くなった。
その後、送電線の鉄塔を過ぎ、杉谷との分岐やパノラマコースとの分岐等を通過し、ポンポン山に到着。
山頂は平日のためか、登頂者は数名の男女だけであったが、青空が広がり、北山、東山の山並、京都市内、高槻市内が一望出来、期待通りの展望を十分楽しむことが出来た。
山頂に設けられたテーブルで昼食後、下山のため出発、往路で通過した杉谷集落への分岐を左にとり、しばらく尾根筋を歩いて谷に向かうと擬木階段の鉄製支柱が落葉に埋もれ見えづらい箇所もあったが、手摺も設置され、歩行しやすいコースであった。その後、集落を横切り、ジグザグ道を下り、出発地点の善峯寺に帰着。
解散前に釈迦岳とゆかりが深く、古刹の善峯寺を全員が参拝し、本日の無事下山を感謝した。













