| 山 行 日 | 2026年1月28日(水) |
|---|---|
| 山名・山域・県名 | 野坂岳(▲913m):福井県敦賀市 |
| 集 合 | 6:45 山科駅ラクト山科前 |
| 目 的 | 雪山トレーニング |
| コ ー ス | 山科駅-湖西道路-161号-敦賀-野坂岳登山口-鞍部730m-ピストン |
| 交 通 | マイクロバス |
| メンバー | 5人 |
| 装 備 | 冬山基本装備 【ワカン、アイゼン10本爪以上、ストック、冬履、雪山仕様の靴、厚手の靴下、帽子、手袋2双、オーバー手袋(2双)、スパッツ、サングラス、雪山用の上着、ズボン、ツエルトまたはエマージェンシート、行動食、あれば雪スコップ、ピッケル、お風呂の用意】 |
| 温 泉 | 敦賀きらめき温泉リラ・ポート |
感想・記録
今年もJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響で北陸地方は大雪で野坂岳のある敦賀は例年の4倍ほどの積雪量そうである。
登山口まで車が入れるか?除雪は何処までできているのか!?前日野坂岳少年自然の家に電話して尋ねてみた。
第一駐車場までは除雪できているが、そこからは車は上がれないとのこと。登山口までは30分はかかるとのこと。
昨年よりまたまた時間がかかりそうだ。また山頂までは届かないかもしれないが、天候は大荒れではなく曇り予報なので、実施を決める。
予定通り、湖西道路、追坂峠を越えて敦賀に入る。
登山口まで歩きだすが、壺足では雪に深くはまり足をとられるので、途中でワカンをつける。
夏山登山道は谷道を進み主尾根に取りつくのだが、谷道をやめ、枝尾根から取りついた。100mほどの急登の枝尾根を登り主尾根にとりついた。
ざらざらの雪質がさらさらな雪に変わる。
真っ白の敦賀の街並み、敦賀湾、青い日本海が木々の間から見えてきた。何回か写真タイムを取って眺望に見惚れる。
1時30分730mの鞍部で昼休憩を30分とる。
山頂までは雪の深さを考えると1時間以上はかかりそうだ。今年も此処で撤退と判断。
お昼のカップ麺の待ち時間にちょっと雪洞掘りをしてみるとメンバーが雪スコで掘り始めた。
雪がたっぷりで掘りやすいのでどんどん大きな雪洞になっていった。
またいつか雪洞で何かお楽しみ!お茶会ができるかもというぐらいの大きな雪洞が出来上がった。一泊ビバークもできそうだ。^_^
次回は前泊して朝早く登りはじめて野坂岳の山頂に立ちたいものだと思った。









