フォトロゲイニング

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山  行  日 2025年12月6日(土)
山名・山域
・県名
島本町・太閤道エリア
目  的 読図技術の向上
形  態 フォトロゲイニング
コ  ー  ス 島本駅~設定したポイント7か所~島本駅
メンバー プレイヤー7人(男性4人 女性3人) 他2人
天  気 晴れ
交通手段 交通機関利用
装  備 日帰り基本装備、雨対策、地図記入用の筆記具・バインダー

ゼニーツクラブでは、年に数回読図に特化した定例山行を開催し、会員の読図力の向上を目指しています。2年前に初めて開催したフォトロゲイニング形式の読図山行が「楽しみながら読図力を向上させる場」として好評だったので、以来毎年「12月の定例はフォトロゲ」として定着しつつあり、会員にも1年間の自分の読図技術の向上を振り返る機会となっています。

<参加者の声>

毎年12月の恒例となりつつある、フォトロゲイニングに参加しました。1年間の間に、自分の読図技術がどれくらい成長したのかを試せる絶好の機会。
開催当日JR島本駅に集合し、チェックポイント7ヶ所と補助ポイント7ヶ所の写真の載った地形図をいただき、フォトロゲの説明を聞きました。今回のフォトロゲは、チェックポイント・補助ポイント(一部順番指定あり)を回りながら、地形図の指定の範囲内の送電線を全て書き込めという難解なミッション付きでした。説明後、各チームに分かれ島本駅をスタート。
まずは駅から見える送電線を、みんなで地形図と照らし合わせて確認し、初めのチェックポイントを目指し出発。チェックポイントまでのルートは、地形図を使いチームメンバーと相談後、整置をしながら想定通りのルートを歩けているか確認し共有。チェックポイントと補助ポイントは送電線や鉄塔のヒントになっているようでした。チェックポイント毎に指定の画角で写真を撮り、正確に整置をし現在地を確認、チームメンバーと共有し地形図に鉄塔の位置や送電線を書き込んでいく、これを繰り返していきます。途中、麓からは見えなかった送電線が出てきたときにはかなり驚きましたが、時間をかけ送電線の方角や地形を読み、チームのみんなと相談し、地形図に書き込んでいきました。ゴール後、チームの回答を提出しチェックしていただきました。結果は、正確に送電線を書けていたようで、賞品のオリジナルの財布をいただきました。
全ての送電線を書き込むのに時間がかかり、ゴールするのがかなり遅くなってしまいました。寒い中お待ちくださった皆様、ありがとうございました。フォトロゲイニングの準備をしていただいた方々、お忙しい中本当にありがとうございました。去年のフォトロゲイニングよりも、確実に地形が読めるようになっていて、とても楽しかったです。来年に向けて、更に経験をつんでいきたいです。


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