| 山 行 日 | 2025年11月19日(水) |
|---|---|
| 山名・山域・県名 | 八幡山(▲271.9m):滋賀県 |
| 目 的 | 低山歩き と 山飯を楽しむ |
| 形 態 | 日帰り登山 |
| コ ー ス | 日牟禮八幡宮(9:03)→八幡山(9:58)→高取(10:25)→八王子山(10:27)→北之庄山(10:40)→北之庄城趾(10:47)→打越峠(11:04)→岩崎山(11:16)→百々神社(12:15) |
| メンバー | 9人(体験参加者 1人含む) |
| 天 気 | 曇り |
| 交通手段 | 車 |
| 装 備 | 日帰り基本装備 |
| 入 浴 | なし |
八幡山は琵琶湖の東岸、滋賀県近江八幡市にある山です。日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の背後にそびえ、麓から眺めると鶴が翼を広げるような山容に見えることから鶴翼山とも呼ばれています。
山頂には来年(2026年)に放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公「羽柴秀次」によって築かれた山城(八幡山城)が残っています。
豊臣秀吉をすぐ側で支え、後世「もしも彼が長生きしていれば、豊臣の天下は安泰だった」とも云われています。
今回は、入会後まだ数回しか山行に参加できていない私が初のリーダーを担当することになりました。
11月は紅葉真っ盛り!見たい景色はたくさんあり、一人で決める嬉しさもある中で 私自身が最も親しんでいる八幡山から百々神社への縦走に決定し、下山後は参加メンバーと親睦を図りたく山飯を企画しました。
前日までに山飯の準備は参加メンバーに協力頂き、ホッとするのも束の間 目まぐるしく変わる天気予報にヤキモキしました。
しかし、通り雨予報が集合時には曇りとなり、日牟禮八幡宮 の紅葉を鑑賞しながらの登山開始となりました。
寒いと思って着込んでいた衣服を脱いだりと嬉しい誤算もあり、ときおり眼下の近江八幡の街並みを見下ろせました。
八幡山々頂からは 織田信長が築城した安土山、繖山を眺め、雲に覆われた伊吹山、霊仙山を筆頭に鈴鹿山脈を、心の目で眺めました。
山頂から百々神社への縦走路へ。
3つのピークハントと同時に昔、山城があったと伺える案内板を読んで中世の頃が浮びます。
見どころが多く、春には一面 ピンクに染まるお花畑もあり、楽しく百々神社に無事下山できました。
その後本日のメインともなる山飯メニューは「ちゃんこ鍋」
冷えた体をいい匂いと共に温めてくれました。
そして話題は雪山に。
どこに行こうかと、次の企画に花が咲き、〆の餅、ラーメンを頂き、空っぽになった鍋をみて安堵した私でした。
「いいお山だった」「春にも歩きたい」など メンバーからの嬉しい言葉に慣れ親しんでいる八幡山を案内できたのがなによりも一番嬉しかったです。












