| 山 行 日 | 2023年4月23日(日) |
|---|---|
| 山名・山域 ・県名 |
雨乞岳▲1237.7 鈴鹿山脈 滋賀県 |
| 目 的 |
①道迷いの多いコースを検証しながら読図に重点を置き歩く。下りの尾根の方向を確認しながら歩く。 ②前回悪天候で撤退したので、雨乞岳山頂に立つ。 |
| 形 態 | 日帰り山行 |
| コ ー ス | 武平峠トンネル西口駐車場登山口9:03出発、沢谷峠、クラ谷出合、クラ谷道、東雨乞岳(1225m)、雨乞岳、東雨乞岳(昼食)、郡界尾根、三人山(1014m)、一ぷく峠、茨谷登山口15:50着。 |
| メンバー | 22人 |
| 天 気 | 快晴! |
| 交通手段 | マイクロバス、 自家用車(現地集合1人) |
| 装 備 | 日帰り基本装備 |
| 入 浴 | なし |
以前の山岳雑誌に「道迷いの多い山」として雨乞岳が取り上げられ、検証している記事があった。2021年11月27日、雑誌と同じコースを歩く企画があって参加したが、予想外の悪天候などがあり、七人山手前で撤退して残念だった。今回は読図が得意な会員、読図に興味を持って取り組んでくれる会員を募って、再挑戦の山行である。
自分で企画したにも関わらず、大変難しい山だと思った。自分 の読図力は全然駄目だ、と思い知った。自分なりに予習したが、全ての情報を1枚の地形図に書き込み過ぎ、肝心の等高線が見えづらい。皆それぞれ地形図が見やすいように工夫している。等高線が見えやすいように、かなり拡大している人が多かった。他の人の地形図を見せてもらい、予習の仕方を聞くのは、興味深く刺激になり、勉強になった。
参加人数が多く有難かったが、私が号令をかけなければならないのに、すぐに忘れてしまう。サブリーダーに指摘されて、慌てて 号令をかける事も多かった。個人的には反省点ばかりである。
良かった点。参加者が真面目にコースの予習をしてきてくれて、当日も熱心に読図して歩いてくれた。各班のリーダー、サブリーダーが自分の班を上手にまとめてくれた。傍から見ていて、全ての班に参加し、リーダーから教えを乞いたいくらい、皆さんの指導力は素晴らしかった。帰りの迷い込みそうな尾根も、リーダーの指導の元、参加者の意識も高く、注意して歩いてくれた。
今回は 好天で 山行中も気持ちよく歩け、今年初めてのイワウチワ、ハルリンドウ、シャクナゲなどに会えて嬉しさ倍増!時々見える鎌ヶ岳が、非常に格好良い(写真)。雨乞岳山頂からは鈴鹿7マウンテン、霊仙山まで見渡せ、素晴らしい景色を堪能した。雨乞岳に登れて本当に良かった 。私にとっては何回も定例山行を担当しても緊張するし、不備も多く、参加者の皆さんに頼りないリーダーで申し訳なかった。(いつもだけれど)皆さんのご協力のお陰で、無事に山行を終えられ感謝の気持で一杯である。 H田






