| 山 行 日 | 3月15日(日) |
|---|---|
| 山名・県名 | 常念岳 2,857m(北アルプス / 長野) |
| 目 的 | リベンジ山行 |
| 形 態 | 日帰り山行 |
| コ ー ス | ほりでー湯〜四季の郷〜送電線巡視路入口(高瀬川線No.63)〜送電線鉄塔〜1955m峰〜2178m峰〜森林限界〜前常念岳〜常念岳〜往復 |
| 参加人数 | 4人 |
| 天 気 | 曇り時々晴れ |
| 交 通 | 自家用車 |
| 装 備 | 日帰り基本装備(地図、コンパス、雨具、ヘッドランプ、救急セット、行動食など) / ストック(トレッキングポール) / 防寒着 / 手袋 / ツェルト / アイゼン(10〜12本爪) / ピッケル |


感想・記録
長くてキツいで有名な常念岳冬季バリエーションルート東尾根。
このルートは、全長23km、標高差2200m以上とハードだが、最高の稜線歩きと、冬季しか見れない穂高連峰を一望できるのでおすすめ。
初めて日帰りにチャレンジしたのは2023年だった。
その後、毎年計画してたが、天候に恵まれず、深いラッセルや爆風による厳しい気象条件に阻まれて前常念岳で撤退を余儀なくされてきた。
寒さで心理的にも物理的にも圧をかけてくるので爆風はほんとに厄介。
今度こそと思い気合を入れてチャレンジしたのが今回の山行だった。
深夜0時に須砂渡ゲートをヘッデンスタートし、30分ほどで高瀬川線No63に到着した。
森林限界に着いたのは夜明け前だった。
風も少なく前常念岳に到着した時に今度こそは行けるのではと頭をよぎる。
ここから先はビクトリーロード。
薄曇の空模様で晴天迄とは行かなかったが満足した山行だった。
このルートは、全長23km、標高差2200m以上とハードだが、最高の稜線歩きと、冬季しか見れない穂高連峰を一望できるのでおすすめ。
初めて日帰りにチャレンジしたのは2023年だった。
その後、毎年計画してたが、天候に恵まれず、深いラッセルや爆風による厳しい気象条件に阻まれて前常念岳で撤退を余儀なくされてきた。
寒さで心理的にも物理的にも圧をかけてくるので爆風はほんとに厄介。
今度こそと思い気合を入れてチャレンジしたのが今回の山行だった。
深夜0時に須砂渡ゲートをヘッデンスタートし、30分ほどで高瀬川線No63に到着した。
森林限界に着いたのは夜明け前だった。
風も少なく前常念岳に到着した時に今度こそは行けるのではと頭をよぎる。
ここから先はビクトリーロード。
薄曇の空模様で晴天迄とは行かなかったが満足した山行だった。







