山 行 日 2025年8月14日(木)~16日(土)
山名・山域・県    名 赤牛岳(2,864 m)飛騨山脈中部、富山県、(日本二百名山)
目      的 赤牛岳登頂、読売新道踏破
形      態 小屋泊
コ ー ス 1日目
5:00七倉山荘、特定タクシー乗車-5:15高瀬ダム濁沢登山口~6:15ブナ立尾根取付~10:45烏帽子小屋~9:24三ツ岳~13:28野口五郎岳~13:45真砂岳~15:45水晶小屋泊
2日目
5:00水晶小屋~5:30水晶岳~6:15温泉沢ノ頭~8:35赤牛岳~13:35奥黒部ヒュッテ泊
3日目
4:00奥黒部ヒュッテ~6:09平ノ渡場-7:00平乃小屋~9:35ロッジくろよん~10:09黒部ダム~10:51扇沢-11:45信濃大町-鹿島の湯-安曇野IC-京都南IC-京都帰着
メンバー 一人
天      気 晴れ
交通手段
装      備 小屋泊装備
入      浴 公衆浴場 鹿島の湯400円

                      

数年前から気になっていた赤牛岳に登ってきた。

今年、還暦を迎えたので赤いものとして赤牛岳登頂で一人お祝いをしてきた。

水晶小屋から赤牛岳を目指す。ほとんどの人が水晶小屋から軽身で往復されているよう。

読売新道で出会った人は少なく、すれ違ったのは4~5人だけだった。

うわさ通りの読売新道はとても長かった。アスレチックな道が難儀でなかなか進まない。

奥黒部ヒュッテは入浴できるのでとても有難い。

記念に手ぬぐいを購入。渓流釣りの人が多くイワナと赤牛岳をあしらった渋いデザイン。

翌朝は平ノ渡船の始発便6:20に乗る為、早朝に出発したが、船が定員オーバーで第二便の乗船となってしまった。

本数が少なく時間配分が難しい渡し舟に無事乗船できたのでのんびり歩くが、黒部湖の入り江が多いので黒部ダムまでなかなか遠い。

後で知ったのだがこのルートを読売裏銀サーキットで日帰りされる方がいるのでとても驚いた。

 


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