山  行  日 2026年3月29日(日)
山名・県名 京都 焼杉山
目       的 読図トレ-ニング 初級編
形       態 定例山行
コ  ー  ス 戸寺バス停(8:30)→金毘羅山(11:00)→翆黛山(12:00)→焼杉山(14:00)→大原バス停(16:30)
参加人数 10人
天       気 晴れ
交       通 公共交通機関
装        備 日帰り基本装備(地図、コンパス、雨具、ヘッドランプ、救急セット、行動食など) / ストック(トレッキングポール) / 防寒着 / ロープ / 安全環付きカラビナ / スリング /

感想・記録

読図トレーニングの初級編として、読図への関心を深め、「学び」と「楽しさ」を体感していただくきっかけになればと考え企画。事前課題については、各自のペースで主体的に取り組んでいただきました。

当日は先頭リ-ダ-交代制。先頭リ-ダ-は、地形の変化ポイントで立ち止まり、現在地の地形をできる限り「言語化」してもらい、メンバーに共有。これを繰り返し行ってもらいます。 皆さん、頭フル回転なので、お疲れも見え隠れするなか、場を楽しく盛り上げてくださる方、地形を絵に描いて話してくださる方、深い洞察を付け加えて地形を説明してくださる方など、皆さんのご協力にとても感動しましたし、教える側の私自身も、大変学びが多く、機会があればまた企画してみたいと感じました。

メンバーからいただいた感想の一部を紹介します。
◎先読みすることで目印を意識しながら歩くと本当に現在地がわかるし、道筋を自分で考えて山をちゃんと歩いている実感もあって、面白いなあと思いました。
◎隠れピークは地図上では探し当てることができたのですが、実際現地で探し当てた嬉しさ、楽しかったです。
◎(難点と課題)特徴がない単純な地形を読む難しいさ。枝葉が茂ると地形がさらに確認しづらかった。自分の歩数と歩いた時間でどれくらいの距離を進むのか、加えて標高差のある所で登り下りにかかる時間の把握も大事だと思った。
◎隠れピーク:この言葉はちょくちょく聞いたことがありましたが理解できていませんでした。でも今回、尾根が左右に延びている個所に潜んでいる可能性があるということで、実際に探してみて理解が出来ました!
◎テープを信じてはいけない:方角を確認しながら進まないと、違う道に行ってしまうことも理解しました。


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