山 行 日 2026年1月1日(木)
山名・山域
・県名
黒斑山(2,404m)・浅間山の第一外輪山の最高峰・群馬県
目   的 初日の出
形   態 個人山行
コ ー ス 1日目 12月31日(水)京都駅八条口→黒丸PA→岡谷IC→あさまの森 オートキャンプ場
2日目 1月1日(木)あさまの森 オートキャンプ場→高峰高原ビジターセンター~黒斑山初日の出~高峰山~高峰高原ホテル入浴~帰路
メ ン バ ー 4人
天   気 晴れ
交 通 手 段
装   備

【共同装備】鍋、お玉、バーナー、ガス、ヤカン、ポリタン

【個人装備】雪山フル装備 アイゼン、ワカン、防寒対策、サングラス、ゴーグル、眼出し帽、オーバーグローブ、あればピッケル、ツェルト

【寝 具】シュラフ、個人用マット、

【食 器】クッカーセット、スプーン、コップ

入   浴

高峰高原ホテル

初めて県外の山でみる御来光登山、
その山とは
黒斑山から雪化粧した浅間山の姿が粉砂糖をふったチョコケーキに見えると言われる「ガトーショコラ」の山。
それだけでもとても楽しみとなった。
そして初めて冬にバンガロー泊、夕食は薬膳鍋とメインとした食事にお腹も満たされ、翌朝5時から
登山開始とした。

今回の反省点として新品の雪山装備に身を包んだ私は準備にてごずり、改めて必ず事前に自宅でやってみる、素手にならず手袋をつけたままアイゼンを装着する練習を怠ったことを挙げる。

しかし、反省点ばかりではない。
この黒斑山での御来光登山はメンバーそれぞれの想いをもって登頂したのである、
残念ながら槍ケ鞘での御来光となったが
空がオレンジにかわり、山の裾野からゆっくりと登る太陽を眺めた瞬間、
思わず両手を広げメンバーで輪になり、喜びと感動を分かち合った。
この気持ちは久しぶりであった。
まさにメンバーと共に味わう醍醐味登山であった。


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