山 行 日 2025年9月30(火)
山名・山域
・県名
大文字山(裏大文字)△439m:京都府 東山地域
形  態 日帰りハイク
目  的 裏大文字の11のピークハントと2つの滝を巡る
コ ー ス 八神社(9:21)→中尾の滝(11:07)→竹若山(11:33)→鹿山(12:00)→子鹿山(12:28)→二段の滝(12:46)→玄孫熊山(13:31)→曾孫熊山(13:36)→小熊山(13:40)→孫熊山(13:46)→熊山(13:59)→六道の辻(14:18)→大文字山(14:27~14:59)→大文字山火床(15:16)→善気山(15:36)→月待山(15:44)→八神社(16:06)
交通手段 現地集合(公共交通機関、車、自転車)
メンバー 7人
装      備 日帰り基本装備
 
いつも大文字山を登る時は、蹴上から京都トレイルの道から北に進み、四つ辻から大文字山々頂から火床、大の字の一画目から下りていることが殆どでした。
数年前先輩メンバーの企画で、五滝巡りを歩いたことがあり、日頃歩かない大文字山の違う表情を味わうことができ楽しかった記憶があります。
今回も近くていつもと違う大文字山の裏の山域に入り、違った大文字山の表情を味わいたく思いました。
アドバイスをもらい、裏大文字の2つの滝、11のピークを踏むことを目的で歩くことにしました。
先輩メンバーの歩かれた地図を参考にして歩きましたが、なかなか初めて歩く者にとっては難しく感じます。
まるで読図山行で、地図をこんなに見たのは久しぶりで、コンパスで方向を確認して進んだのも久しぶりでした。
八神社から200m程東に歩いて北に曲がります。
登り切ると目玉焼きのような等高線320mのピークがあり、そこを巻いて鞍部から谷心を下っていきました。
途中標高160mぐらいのところに壊れた古い石燈籠が多く残存しており石材の墓場のようで、かなり気持ち悪く感じました。
その横にはお寺の地図マーク「卍」がありましたが、そこも数十年は誰も訪れたこともないであろう朽ち果てた建物・鳥居が残っており、魔界に迷い込んでしまったのではないかとの気持ちにさせられてしまいました。
一人では二度と歩きたくない雰囲気の場所です。
170mぐらい山腹の道を北東に進みます。
予定の谷を230mぐらい登り返し、左俣へ入っていきます。
中尾の滝があり、そこから左俣20mほど登り竹若山へ続く尾根に出ました。(11:29〜11:51)
そこまで時間がかかり、鹿山までの道は予定コースの尾根道をやめ、谷道に入り鹿山への尾根道を約70m登ります。
鹿山へ到着したのは12時頃だったので、昼食休憩(11:58〜12:23)。
子鹿山へは尾根伝いに進みます。(12:26〜12:33)
子鹿山から二段の滝北向きの尾根を40mほど下り南西の谷下り、渡渉をして、ニ段の滝に到着。
ニ段の滝から右俣を登り次の谷の合うところの真ん中の尾根芯を90m登りきると玄孫熊山に到着です。(13:26〜13:28)
曽孫熊山(13:28〜13:34)
小熊山(・328)(13:34〜13:39)
孫熊山(13:39〜13:53)熊山(13:55〜14:12)と稜線つたいに小さなピークを踏襲します。
熊山では南西に見える大文字山々頂を山座同定し、コンパス123をしたりして目標の大文字山々頂の確認しました。
160m登りかえし大文字山々頂に着き、2回目の休憩です。

昼頃に大文字山の山頂に着けると思っていましたが、とんでもなかった。
今回は地図と睨めっこをしコンパスで進む方向を確認しながら進みました。
複雑な地形のため一人で歩くのは危険で、仲間と誘いあって読図山行で歩くべきだと感じました。

その後大文字の火床を通り、善気山(15:31〜15:38)
月待山(15:42〜15:48)のピークを踏んで出発地点の銀閣寺横の八神社に到着し今日の行程の終了です。(15:50)

 
 
 
 
 
 
 

 


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