山行日 2024年12月7日(土)
山名・山域・県名 章魚頭姿山(=高津子山)(△151m)・和歌浦と雑賀崎・和歌山
難易度目安 コース定数=18(歩行時間:6時間01分 距離:13.1km 累積標高差 ↑363m ↓362m)
目的 海抜0m附近の低山の高度感を味わう。先頭を交代しながらの読図山行。
形態 日帰り山行
コース 紀三井寺駅[8:48]→妹背山13m→鏡山19m→奠供山35m→権現山65m→[11:08]章魚頭姿山151m→レモンの丘公園→[12:49]雑賀崎台場(トンガの鼻)→雑賀埼灯台→雑賀崎漁港→奥和歌大橋→[14:30]あじろ浜(和歌浦南ビーチ)→[14:49]新和歌浦バス停
メンバー 3人
天気 快晴
交通手段 公共交通機関
装備 日帰り基本装備
入浴 なし

 

【参加者の感想】
◾魚頭姿山はその呼び名が面白く関心が湧いた。調べているうちに日本のアマルフィ(雑賀崎)にも興味が湧き実際に行って見みたくなった。京都から和歌山へ。長い時間電車を乗り継ぎ紀三井寺駅で集合した。
駅を降りると紅葉した名草山が目の前にある。最初に目指すは妹背山。標高13mの低さを体験する。眼下にみおろすと海抜0mの海があるのでとても分かりやすい。
その後、鏡山から奠供山へと低山をクリアして章魚頭姿山を目指した。
今回、一番興味があった雑賀崎は斜面に民家が密集した複雑な路地をすり抜ける様に突き進む。イタリアの景勝地アマルフィに似た雑賀崎歩きは迷路のような地形が美しく実に面白かった。

◾真冬の海の見える丘の山歩き、寒さも感じない程、暖かく青空の元、潮騒の小径を歩いて来ました。
章魚頭姿山(高津子山)は和歌山県朝日夕陽百選に選ばれ360°パノラマ、友ヶ島、淡路島が見渡せトンビが飛んで穏やかでした。
民家の密集している細道を下ると雑貨漁港に到着、振り返ると日本のアマルフィー、漁港を眺めながらの山歩きも楽しめて下山後の景色も素晴らしく光景が目に焼き付き感動しました。


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