山 行 日 2025年11月4日(火)
山名・山域・県名 由布岳(1,583m) 大分県
目  的 遠方の登山を楽しむ
形  態 現地集合 日帰り登山
コ ー ス 由布岳正面登山口〜合野越〜マタエ〜東峰〜マタエ〜合野越〜西登山口
メンバー 男性1人、女性3人
天  気 概ね晴れ
交通手段 フェリー、電車、バス
装  備 日帰り基本装備、宿泊装備
入  浴 フェリーの中
大分県別府駅集合解散という少々大胆な計画になんとか4人集まりました。現地へは様々な方法で行く事が出来るが、今回は4人揃って神戸港と大分港を結ぶ弾丸フェリーで行く事にした。
雑魚寝部屋であったが、船揺れもほぼ感じず非常に快適な移動手段だと思う。
 
翌朝6:20大分港着。
予定では下船後、少しゆっくりしてから別府に移動予定だったが、正午頃曇ってくる予報の為 直ぐに移動した。登山開始時間を小一時間繰り上げられるので 由布院温泉登山口への下山ルートに変更した。
全員でルート、コースタイム、帰りのバス時刻の確認をし、留守番担当にも連絡を入れた。この時のメンバーの協力、冷静な判断力には有難いと思った。
 
由布岳正面登山口でバス降車。
真正面には裾野から山頂までの全容が見える。まさに山らしい山の風貌である。
もちろん紅葉にもよきタイミングであった。
裾野は牧草地になっていて、約15分程歩くとカエデやリョウブ等の林になる。様々な色に変化している。途中、鹿を別々の場所で1頭ずつ見たが、関西で見かける茶色ではなくグレーがかっていた。道にはどんぐりが大量に落ちて残っていたので、この辺りはまだ鹿が増えすぎてはいないのだろう。
 
途中何ヶ所か見晴らしのよい場所から九重連山も見えた。ジグザグ道を進み、西峰と東峰を分けるマタエに到着。
今回は西峰へは行かず東峰のみにした。独立峰なので展望は抜群である。
 
その後は由布院方面(西登山口)を目指す。
苔が生えてる湿地帯になったり 杉林になったり様々な表情を見せてくれる由布岳であった。そして季節を間違え咲いているミヤマキリシマも数本あった。
 

 

 

 


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