| 山 行 日 | 2026年1月24日(土) |
|---|---|
| 山名・県名 | 堂満岳(比良山系 :滋賀県) |
| 目 的 | 雪山トレーニング |
| 形 態 | 定例山行 |
| コ ー ス | イン谷口(8:19)→暮雪山多目的保安林駐車場(8:31)→大山口(8:53)→堂満岳(12:32)→ノタノホリ(14:51)→桜のコバ(15:27)→イン谷口(15:51) |
| 参加人数 | 7人 |
| 天 気 | 晴れ |
| 交 通 | 公共交通機関&自家用車 |
| 装 備 | 【冬山基本装備(個人)】 アウター、オーバーズボン、バラクラバ、厚手々袋(2双)、ピッケル、アイゼン(10本爪以上)、ワカン、スパッツ(アイゼン対応用)、ストック(スノーバスケット付き)、サングラス、食料、その他必要なもの 【冬山共同装備】 補助ロープ、スッコップ、無線機2台 |
感想・記録
堂満岳は、滋賀県大津市にある標高1,057mの山で別名は近江八景の「比良の暮雪」にちなみ暮雪山とも呼ばれている。
比良山地の稜線が琵琶湖寄りに張り出したところにあり、山麓や琵琶湖の対岸からよく目立つ。
山頂から東側へ琵琶湖に向かって稜線が延びており、 途中の標高約500mの地点には、ノタノホリという池があり、モリアオガエルが生息していることで有名。
数日前からの寒波の影響で登山道には想定以上の積雪。
当日、天候や積雪コンディションに恵まれ、全員でルンゼからの登頂に変更した。やはり装備はひと通り持ってきておくべき。途中凍った滝の箇所でロープで補助が必要だった。ロープワーク経験有りのメンバーがいてくれたおかげだ。
無事山頂に着いたときは、充実感と達成感、メンバーに感謝でいっぱい。
下山後は当日の山行を振り返り、反省点や今後の課題も全員で発言し、各々次の山行へ繋げよう思った。
比良山地の稜線が琵琶湖寄りに張り出したところにあり、山麓や琵琶湖の対岸からよく目立つ。
山頂から東側へ琵琶湖に向かって稜線が延びており、 途中の標高約500mの地点には、ノタノホリという池があり、モリアオガエルが生息していることで有名。
数日前からの寒波の影響で登山道には想定以上の積雪。
当日、天候や積雪コンディションに恵まれ、全員でルンゼからの登頂に変更した。やはり装備はひと通り持ってきておくべき。途中凍った滝の箇所でロープで補助が必要だった。ロープワーク経験有りのメンバーがいてくれたおかげだ。
無事山頂に着いたときは、充実感と達成感、メンバーに感謝でいっぱい。
下山後は当日の山行を振り返り、反省点や今後の課題も全員で発言し、各々次の山行へ繋げよう思った。











