| 山 行 日 | 2026年6月14日(日) |
|---|---|
| 山名・県名 | 芦屋地獄谷(六甲山地 / 兵庫) |
| 目 的 | 夏のアルプスに向けての岩場トレーニング |
| 形 態 | 日帰り山行 |
| コ ー ス | 芦屋川駅8:00〜 地獄谷9:22〜万物相10:50~風吹岩11:00〜横池11:35〜七兵衛山12:26〜岡本駅13:38 |
| 参加人数 | 7人 |
| 天 気 | 曇り |
| 交 通 | 公共交通機関 |
| 装 備 | 日帰り基本装備(地図、コンパス、雨具、ヘッドランプ、救急セット、行動食など) / 安全環付きカラビナ / スリング / ヘルメット |
感想・記録
梅雨時期、1週間前の天気予報では雨になってましたが曇になり地獄谷コース決行。
夏山アルプストレーニングに向けて平坦な道から岩場、風化したザレ場、滑りやすくなった岩場を 安全に通過する為の三点支持を練習する為に選んだ。
高座の滝の横を下りストック片付けてスパッツ、ヘルメット装着準備。スタート前に呼吸方法や岩稜歩き等のレクチャーを行う。
いきなり目の前に大きな赤い岩、滝のように流れる水場、水しぶきを浴びながら手と足の置ける位置を探しながら集中して慎重に登る。目印がないので踏み跡を探す。体は岩場から離れて進む方向に目線を向けなければならないが気付けばしがみついていた。滑りやすい岩場を登ったり下ったりを1時間程進むとロボット堰堤に到着。ここからは川から離れ視界が広がり花崗岩になりスヌーピー岩へ。先に進むと万物相、手前には2Mメートルは有る所を下る。上か見下ろすと下は砂地っぽい怖いと感じたが安全確認を行い、着地点を確認して通過。その後曲がる方向間違えたが直ぐに気付き元の位置に戻ってから下り風吹岩に到着。曇り空でしたが、神戸の街並みや海を眺めることができた。
横池周辺は静かで水辺には満開の睡蓮に心が癒された。
七兵衛山は見晴らしが良く沢山のベンチが有り休憩の合間に会員がツェルトの張り方を練習された。下山は阪急岡本駅へと向かい解散。
★感想 地獄谷コースは自然の地形に触れることが出来てスリルも味わえた。どの岩を登れるか考えるのは面白かった。渡渉や岩場の水が流れる所は特に滑りやすく注意しなければならないと実感。沢沿い歩きの靴や手袋選びは特に重要。
参加者全員が安全に下山しアルプスのトレーニングになった。









