| 山 行 日 | 2026年3月22日(日) |
|---|---|
| 山名・県名 | 焼岳(南峰)(北アルプス / 長野) |
| 目 的 | 積雪期限定の焼岳南峰に登る |
| 形 態 | 個人山行 |
| コ ー ス | 中の湯温泉旅館(7:45)→新中の湯登山口(7:55)→焼岳(南峰)(10:20)ピストン→新中の湯登山口(12:13)→中の湯温泉(12:20) |
| 参加人数 | 4人 |
| 天 気 | 快晴 |
| 交 通 | 自家用車 |
| 装 備 | 日帰り基本装備(地図、コンパス、雨具、ヘッドランプ、救急セット、行動食など) / ストック(トレッキングポール) / 防寒着 / 手袋 / ゲーター / ツェルト / ヘルメット / アイゼン(10〜12本爪) / ピッケル |
感想・記録
前日に登った霞沢岳の心地良い余韻を感じながらの山行となりました。宿泊していた坂巻温泉旅館で、露天風呂を堪能して朝食をいただいてから、中の湯温泉旅館の駐車場へ移動し中の湯登山口からスタートしました。
お天気は晴れてほぼ無風、暑かったです。雪はしっかり締まっていてとても歩きやすく快適でした。
特に危険な場面もなく、前日の疲れも感じられず気持ちよく歩けました。昨日は霞沢岳下山後に宿泊した坂巻温泉旅館で温泉と食事をしっかり楽しみ、ぐっすり眠れたおかげで朝から快調でした。
樹林帯を抜けたあたりからは硫黄の匂いが強くなり、焼岳に来たことを実感しました。
山頂では360℃の大展望!アルプスの山々、そして前日に歩いた霞沢岳の尾根もきれいに見えていて、思わず見入ってしまう絶景でした。
下山は雪も少し緩み、シリセードを楽しみながら気持ちよく下山できました。
お天気に恵まれ心も身体も満たされた2日間でした。








