| 山 行 日 | 2026年5月26日(火) |
|---|---|
| 山名・県名 | 由布岳(九州山地 / 大分) |
| 目 的 | ミヤマキリシマ |
| 形 態 | 平日山行 |
| コ ー ス | 東登山口(猪の瀬戸)~日向越~日向岳~日向越~東峰~マタエ~合野越~正面登山口 |
| 参加人数 | 6人 |
| 天 気 | 曇り |
| 交 通 | 公共交通機関 |
| 装 備 | 日帰り基本装備(地図、コンパス、雨具、ヘッドランプ、救急セット、行動食など) |
感想・記録
2025年11月にも弾丸フェリー利用で由布岳に登りました。前回は紅葉目的でしたが今回はミヤマキリシマ開花時期に設定しました。
前回のコースは正面登山口から由布院に下山するルートでした。正面登山口はいちばんメジャーな登山口ですが、今回はマイナーな東登山口(猪の瀬戸登山口)から開始し正面登山口へ下山するルートにしました。色々と調べてみるといろんな方法がある様です。まだまだチャレンジする余地はあります。
東登山口は登山者も少なく、原生林が生い茂る静かな樹林帯を楽しめるのではないかと思います。
まずは日向越を目指して登ります。
湿った土と若い葉の香りで癒され、すぐに日ごろの慌ただしい現実の世界から静寂の世界へと惹き込まれます。
日向越、日向岳辺りはさらに苔生した木や巨岩も現れ、幻想感増々で方向感覚など見失いやすくなるので少し注意が必要です。
次は東峰に向け急登が続き、稜線に出る直前辺りからミヤマキリシマが咲き出していました。しかし雨こそ降ってはいないものの、強風と霧による露みたいなものが岩や鎖を濡らしており、ミヤマキリシマも気になるし、鎖場のため入会後初山行のメンバーも気になるし、色々と気になるポイントもありましたが難なく進むことができ安心しました。
東峰に到着すると視界はゼロでしたが霧の中にぼんやりと浮かぶピンクのミヤマキリシマを見ることができました。遠方から来て天気が優れなくとも納得のいく山になるのではないかと思います。
今回は、何度もご一緒させていただいている女性6人で実施しましたが、フェリーで雑魚寝したりお風呂に入ったり電車やバスでの移動等で新たな一面が見え、より親睦が深まった山行となりました。







