| 山 行 日 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 山名・山域 ・県名 |
京都金比羅山 |
| 目 的 | 5月定例、クライミングを本気で学ぶ |
| 形 態 | 日帰り山行 |
| コ ース | 江文神社前個人宅駐車場 8:00出発→ゲートロック9:00→江文神社前個人宅駐車場 19:40着 |
| メンバー | 9人 |
| 天 気 | 曇り |
| 交通手段 | 車 |
| 装 備 | 日帰り基本装備+クライミング道具(持っている物)一式 |
| 入 浴 | 無し |
高さへの克服を原点に、登山だけでは得られないロープ技術やビレイに興味を感じて企画した。
今回は懸垂下降の経験者であること、本気で学んで伝えていく意志がある人と参加条件を設け、当日はスムーズに実践に移せるように、メンバーには事前に基本的なロープワークを習得してくることとクライミングギアの点検を課した。
講習内容
○クライミングとは、常に落ちる場所にいることを意識した行動を取る
○クライミングギア、ハーネス、カラビナ、スリング、ロープの役割と素材による長所と短所の話
○ロープワークの確認
○支点の構築
○クライミングの種類
○ビレイとビレイデバイスの話
○セルフビレイについて
○懸垂下降の実践
○トップロープでビレイとクライミングの実践
○支点の回収
○補助ロープの使い方
道具や技術面の学びとして
ロープワークは理解していても、実際の場面では混乱することが多く、反復練習の必要性を実感。支点構築や懸垂下降では、角度やカラビナの向き、スリングの扱いなど細かなルールが安全に直結することを学んだ。
ビレイ体験から
・「人の命を預かる」という責任の重さを強く感じた。
・ビレイヤーの負担や重要性を知り、これまで支えてくれた仲間への感謝が深まった。
反省点として
・セルフビレイを徹底しなければ重大事故につながることを痛感。
・小さなミスの積み重ねが重大事故につながることを改めて認識した。
仲間やチームについて
・仲間との信頼関係が、安全や安心感につながることを実感した。
今後の課題や目標として
・継続的にロープや岩に触れ、定期的に復習していきたい。
・道具やシステムを正しく理解し、確実で丁寧な作業を身につけたい。
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経験前と経験後では、確実に皆のクライミングの意識が変わったことを感じた。
今後も継続的に仲間と経験を共有して安全技術を深め、研鑽を積んでいきたいと思う。







