| 山 行 日 | 2026年5月4日(月)〜5日(火) |
|---|---|
| 山名・山域・県名 | 三瓶山:島根県(春合宿) |
| 目 的 |
テント泊を経験する |
| 形 態 | 1泊2日 |
| コ ー ス |
京都竹田駅7:00集合 |
| メ ン バー | 男性4人 女性5人 |
| 天 気 | 雨のち快晴 |
| 交 通 手 段 | 車2台 |
| 装 備 | 春山登山テント泊装備、ビーコン |
| 入 浴 |
感想・記録
大日三山の春合宿、悪天候が予想されたので島根県の三瓶山に山替えをしました。
前回の合宿時決行するかどうかで困った経緯がありその時の反省を踏まえ、リーダー会で事前に話し合い雨や雪でも行く、大荒れの時は山替えをすると決めて事前にメンバーにお知らせしていたので直前でもスムーズに山替えをすることができました。
前回の合宿時決行するかどうかで困った経緯がありその時の反省を踏まえ、リーダー会で事前に話し合い雨や雪でも行く、大荒れの時は山替えをすると決めて事前にメンバーにお知らせしていたので直前でもスムーズに山替えをすることができました。
天気予報を数日前から共有して今回の場合、濡れて低体温症になるリスクが大きく雪山テント泊が初心者のモチベーションの低下もあると考え、山替えという判断になったことを皆で共有し、今後実施の判断をする時の参考になったと思います。
またビーコンの使い方の説明を行い、実際に雪崩が起きたという想定でビーコンを使って救助者を探す練習もしました。
当初の雪山の合宿らしいことも組み入れることができました。
初日は雨が降る中を歩き視界は真っ白でしたが、翌朝のご来光は素晴らしかったです。
男三瓶山〜女三瓶山〜大平山〜室の内池〜孫三瓶山〜子三瓶山〜男三瓶山と時計回りに周回しました。
雲一つない雨上がりの快晴の空と新緑の木々や笹原の中を風を感じて歩くのは心地よい時間でした。
お花を愛でながらのんびり歩ける道ばかりかと思ったら最後男三瓶山に登る道は岩のある急登になり道の変化もあり楽しめました。
食事担当の方が寄せ鍋と自家製乾燥野菜の入ったミート大豆のカレーや副菜をメニューに考えてくださり、悩みながら話し合って準備を進めるうちに会員間の仲も深まったようです。
入会も浅く初めての合宿、テント泊の人もいてわからないことも多かったようですがわからないなりに実際にやってみることができ、自分で発見できたり経験者からいろいろ教わり実り多い合宿になったのではと思います。
またビーコンの使い方の説明を行い、実際に雪崩が起きたという想定でビーコンを使って救助者を探す練習もしました。
当初の雪山の合宿らしいことも組み入れることができました。
初日は雨が降る中を歩き視界は真っ白でしたが、翌朝のご来光は素晴らしかったです。
男三瓶山〜女三瓶山〜大平山〜室の内池〜孫三瓶山〜子三瓶山〜男三瓶山と時計回りに周回しました。
雲一つない雨上がりの快晴の空と新緑の木々や笹原の中を風を感じて歩くのは心地よい時間でした。
お花を愛でながらのんびり歩ける道ばかりかと思ったら最後男三瓶山に登る道は岩のある急登になり道の変化もあり楽しめました。
食事担当の方が寄せ鍋と自家製乾燥野菜の入ったミート大豆のカレーや副菜をメニューに考えてくださり、悩みながら話し合って準備を進めるうちに会員間の仲も深まったようです。
入会も浅く初めての合宿、テント泊の人もいてわからないことも多かったようですがわからないなりに実際にやってみることができ、自分で発見できたり経験者からいろいろ教わり実り多い合宿になったのではと思います。
雪山合宿は叶いませんでしたが、前日の見えなかった景色が見えた喜び、雨の後だからこそ目の前に広がる澄んだ景色への感謝、大自然を肌でしっかり感じることができました。
山行中展望台のデッキの隙間に落し物をしてしまうハプニングもありましたが、誰一人諦めずに持っているものを工夫して回収できたこと、みんなの絆を深め一体感が増した出来事もありました。
山行中展望台のデッキの隙間に落し物をしてしまうハプニングもありましたが、誰一人諦めずに持っているものを工夫して回収できたこと、みんなの絆を深め一体感が増した出来事もありました。
出雲に来たからには食べたかった一福本店で1時間待ちで食べた割子そばの味も忘れられない三瓶山遠征の思い出の一つになるでしょう。















