山行日

2022年10月20日(木)

山名・山域・県名 人形山 1726m:富山県
目  的 紅葉鑑賞
形  態 日帰りハイク
コ ー ス 人形山登山口(6:37)→中根平(6:41)→第一休憩所(7:45)→第二休憩所(8:23)→宮屋敷跡(9:04)→梯子坂乗越(10:09)→人形山(10:39~11:12)→梯子坂乗越(11:42)→宮屋敷跡(12:32)→第二休憩所(13:03)→第一休憩所(13:32)→中根平(14:11)→人形山登山口(14:15)
メンバー 2人
天  気 晴れ
交通手段 自動車
装   備 日帰り基本装備
入  浴 くろば温泉
 

人形山は、富山県五箇山と岐阜県白川郷の飛越国境の1726mの山です。
地形図上には山名の記載がありますが、三角点は設置されていません。
日本三百名山、新日本百名山、岐阜百山にも選定されていて、多くの登山者に親しまれているみたいです。

山名の由来は、2体の人形の雪形が現れるところにあります。母親の病を治すために、山頂にある権現堂に詣でた姉妹が遭難、雪形になって残ったと伝えられています。「まんが 日本昔ばなし」にも取りあげられたそうです。

今回、中根登山口から登りました。それなりに紅葉はしていましたが、山頂の稜線付近ではすでに紅葉も終わりかけで、枯れかかっていました。
山頂からは正面に白山の姿が望めました。
天候がよかったので、北アルプスの稜線が、御嶽山から白馬岳まではっきり見え、槍ヶ岳、劔岳の姿もはっきり捉えることができました。

今回登って、この山について感じたことです。
〇 中根登山口までの道路がダートでSUVでないとかなり厳しいです。
〇 宮屋敷跡まで2時間半、樹林の中をひたすら歩きます。
〇 往復7時間のロングコースで体力を要し、エスケープルートがありません。
〇 人形山よりも隣の三ヶ辻山の方が山形いい。
〇 登山道はぬかるんだ箇所が多い。
〇 登山道は尾根道上ではっきりしており迷うことはありません。


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